ep6*

守狂

2人しか起きていないバーでカクテルを飲む。
が作ってくれるらしい。

「はい。どうぞ。」
<ん、ありがとな。>

1口飲むと何故か笑って居るグク。

<何?>
「何でもありません、ふふ」
(バカですよねーこの人、さっきのこと忘れてるのかな?)

<美味いな。>微笑みながら言う

「えへへ、ありがとうございます」
(この人笑うとドキドキする)

< グクは何でspに?>

「守る仕事ってかっこよくないですか!?感謝されるのも嬉しいですし!」


<そうかー、おれも演奏初めて客の笑顔見るの好きかも・・・・?なんか眠くな・・・・お前盛っ!?>ここで自分の過ちに気付く 。

<でもなぜおれに盛る必要がある?>
動揺で眠気に抵抗しながら言う

「ふふ、気付くの遅いですよ。なぜって?守るんですよ。ユンさんの初めてを」

<は?初めてって何?ぅっ!?>
スースー寝始める













この先SM有→R20


深夜2時



(んあ?ここは?あーspに盛られて・・・・って何コレ?)

数分前

運んでベッドに繋いでと・・・・
(これでよし!)

ベッドには繋がれてぐっすり眠っている・・・・

今に戻る

<なあ!これは何?守ってくれるんじゃ?>
悲しそうな顔で言う

「ふふ、守る仕事です。でも暴れられて別の場所傷つけるのはイヤですから。ごめんなさい。」

(守る仕事?)

「ふふ、説明しましょうか?Vって言う悪党が さんを狙ってるんですよ。そいつにはおれ勝てないんです。ってことは さんの初めてをVっていうやつに取られるんです! さんも最初は知らない奴よりおれが良いでしょ!?つまりVってやつがしようとしてることを先にやってやるんです!」

<お、おう。まあ知らない奴は無理。で、そいつは何しようとしてるの?>若干引き気味ながら言う

「それはですね。コレです!ふふ。綺麗に研いであるので雑菌は居ませんよ?」不敵な笑顔

<!?は?それで何すんの?>

が持っているのはナイフ。

「コレ?こうするんですよ。」
突然 の腕を掴んで横に切る

<いづっ!?やめっ?!>




腕から血がすーっと流れる
それを見ながら

「ふーん、こう出るのかー?白と赤、あー綺麗かも味も気になるなー」

腕を掴んでぺろり舐める

<いっ!?>

表情が歪んで痛みに耐える に不敵な笑みをして言う

「足も気になるなーどうなるー?」

<は?足?無理!!もうやめてくれ!>
泣きそうな表情で言う

「えーイヤですよ?」

ズボンを捲って一気にナイフで切りつける

ブシュッ!湧き出る血。
白い肌を染めていく

そしてまた舐める ペロペロ

<痛っ!?痛い、イタイ、イタイ、はあ、はぁ、も、もうやめてくれ・・・・>

「ふふ、美味しいです。でもうるさいです。口塞ぎますよ?」睨み付ける

<っぅ!ごめんなさい・・・・>

「よく出来ました。」不敵な笑みをやめない

<もうやめてくれ・・>

「そうですねーナイフで切りつけてえーっと傷に塩つけるとどうなるんでした?」

<塩・・?し、滲みる?>

「当たりです。ご褒美に塩あげますね。」

塩を持って笑って此方へくる

<や、やめてくれ。>



「それでやめると思ってます?ご褒美ですよ?ふふ。そーれ!」

傷口に満遍なく塩を振る
"バシッバシッ!"肉を叩くように叩き染み込ませる

<いっっつっ?!くっ!>
ベッドで悶える

「そんなに痛いんですねーふふ。ご褒美なのにへんだなー?」

<っ・・はあ、はあ>

痛くて声も出ない

「んー跡消えないように毎日しましょうね♪ふふ。」

見れば絶望的な表情をして居る

「じゃあ、ごゆっくり。」

ユンを見てそう行って部屋を去るグク




扉を閉める時<も、もうやめて・・・・>と聞こえたけど無視する。


(思ったより楽しいですね。ふふ。血って綺麗だなあー。舐めると反応面白いし。Vってやつより先に出来た。嬉しい。これで守れたな。まあ舐めたいって思ったのはおれってことは内緒にしておこ。)

狂う奴1人増!?






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