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		<title>傷も心も君のもの</title>

		<description>
ykの依存甘々最終章


狙われて守ら…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 
ykの依存甘々最終章


狙われて守られて残って居るものは・・？

海岸の絶壁で睨み合う4つの影

「ジミナ、ユンさんはおれの者です！返して」

〔お前 傷付けてよくそんなこと言えるな！〕

『ククク、じゃあジミナ、おれにくれよ？』

〔殺すつもりの奴にあげるバカはいない！〕

＊ジミナ手を貸す。おれならあいつらを殺れる。＊

<キヒョナ・・？ジョングクは殺さないでくれ。>

＊ん。了解。＊

ライフルを構えてVに向ける

＊・・ね！＊

バンッ！

<え？なんで避けない！？>

もろに受けて崩れるV
『ぐっ、ククク、お前が手に入らないなら死ぬのも悪くない・・。』

<そ、そんな・・>

「キヒョ二ヒョン、おれもです。」

キヒョナに向けて撃つ

バンッ！

無言で避けるキヒョン

＊・・・・＊

バンッ！

ジョングクの腕に当て銃を手放させる

「くそっ！」

接近しようと走って行くと・・・・

「そこどいてください。」

塞ぐ  

<嫌。>

「撃ちますよ？」

<撃てるなら撃て。>

ジョングクは諦めて銃を・・・・

突如別の方位でなる音

バンッ！

(((はっ？)))

一早く気付いたのは・・

<危ないっ！>
ドンとジョングクを突き放す

「え・・！？」

<うぐっ・・>
(心臓と頭は避けれたな・・腹ならしなねーよな・・)

「  さん！！」

＊あそこだな。おれの  傷付けて・・ジミナここは避難しろ。あいつら殺す！＊

〔は、はい！〕

慌ててジョングクへ寄る
(な、泣いてる)

「うっ、グスッ、死なないで下さい。」

<っ、死なねーってこんくらい。ふっ。>

「グスッ、グスッ。」

〔あ、救急車。場所は＠@@@です。はい。〕

〔ジョングク、すぐ来るって。  さん耐えて下さい。〕

<おう。>

「死なないでー。」

<ふふっ、っ！死なねーって言ってるだろ？>




翌朝
6:00

(キヒョナに怒られた(苦笑)
あいつ病院の先生だしなーこの傷みたら全部治療してくれた。でもなーあいつらの付けてくれた跡なくなるのはさみしいな・・。早く退院してー。)

部屋に1番に来たのは・・

<あ、ジョングク！>

「ふふ。おはようございます」

<はよ。>

「治療されちゃいましたね。」泣きそうな表情

<そうだな。凹むなよまた付けてくれればいい。>微笑む

「はい！ってえ？」

<・・・・ふっ。>

美しく笑い合う2人はまるで・・天使のようにキラキラして居る・・。 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2018-03-09T02:45:34+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
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		<title>友情？愛情？</title>

		<description>
警護

病院へ行く前

朝いつものよ…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 
警護

病院へ行く前

朝いつものように家に居ると何やら擁護者の知り合いの医師が来るらしい。聞いてみるとジミナも知ってるらしく・・

〔医師してるけど凄く強い人〕

(そういえばまずい・・あれ誤魔化せないですよね・・Vが全部したことにしよう。そうしよう。)

ドアを開けて入ってくる医師

〔来た。お久しぶりです〕

[ん。あ、お前は？］

「初めまして。よろしく」

[おう。名前は・・まあ良い。  は？]

〔そこですよ〕

ドアを開けて入ってく

[・・・・？なんだこれ？]

〔え？嘘！？〕

(あーやば・・)

ジョングクを睨む2人

[お前？]

「・・・・いい<っ！違う！>え？」

いきなり言うと思わなくてみんなびっくりする。

<・・Vが全部した。そいつは何もしてない。>

[なら良い。]

「・・・・」(ふふっ。言ってくれた。Vさんには悪いけど・・)

[病院行くぞ。]

<ん。ごめん。>

[おう。]

手術後・・

車イス持ってるジョングク

(あの後もう一度するって言ったら怯えてましたね。ふふ。)

ドアを開けると・・・・「居ない？」

拐われたと思って走ってると這ってるやつを見つけた。

(おれ怖くて逃げた・・？)

後ろに立って「ねぇ？」

<ご、ごめん。>

(あ、逃げた。・・・・後で覚えといて下さいね？)

〔早く行くぞ！〕

「はーい。」

車に乗ると後ろに付いてくる車・・

(！さっきの聞いてたらしいですね・・はあ・・) ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2018-03-09T02:43:40+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>認められない</title>

		<description>ep22

擁護

手術後・・



寝言…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ ep22

擁護

手術後・・

<ジョングガ・・>

寝言を言うやつをみて思う

(あの筋肉うさぎのやつか・・？Vってやつはこんな風にしやがって許さねー)

病室を出る医師

朝

502号室のドアが開く

「見舞いです。」

フルーツセットをそばに置くジョングガ

<・・ありがとな。>
「いえいえ・・ふふ。」
<ん？>
「いえ。跡きえなくて嬉しいです」

足は跡が残ってる・・

<・・そうか。>
「んーでも何度かしないと消えるので今度もしましょうね♪」

絶望的なこと笑顔で言われる。

<・・え？>
「しましょうね？」

今度は無表情。正直怖い。

<っ、はい。>
「なんで敬語なんですかー？ふふ。」

(笑顔は可愛いけどなー・・今度こいつ逆襲してやる・・)分からないよう睨む

「・・？」

振り返ってみると笑顔を貼り付けてる。

(なんですか。その作り笑顔・・余計なこと計画してませんか？してても良いですけど後は知りませんよ？ふふっ。)

「そういえば今日は海の絶壁で演奏ですよね？行くんですか？」

<行く。車イス借りてきてくれ。足いてー>

「おんぶでも良いですよ？」

<はっ！？恥ずかしいわ！>

「ふふ。借りて来ますよ。」

ドアを開けて出てく。

(・・逃げれるか？足いてーけど這れば行けるか・・)

ドアを開けて逃げる。

<っ。いてー。もしもしジミナ玄関居てくれ。ん。>

ジミナに電話して来てもらう。
後すこしで玄関・・「ねぇ。」

<・・？>

後ろをみると車イス持ってる無表情のジョングク・・

<っ！ご、ごめん>

玄関開けて逃げる

<ジミナ！>

〔あ、ユン さん！〕


「・・・・今度覚えとけよ・・。」

ボソッと呟くジョングクの声を聞いている人は居ない・・？

〔ジョングガ早く行くぞ？〕

「はーい」

海岸へ向けて動く車
を付ける車

(あの1人言・・あいつもか・・おれの餌にVってやつも敵も来るはず・・殺せるし許さねー) ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2018-03-09T02:38:41+09:00</dc:date>
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		<title>甘いトキメキ</title>

		<description>ep21

警護側
16:00

ユンを眺めて電…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ ep21

警護側
16:00

ユンを眺めて電話をかけて居る。

「あ？ジミナヒョン、あのユンさん熱あるので、はい。薬と買い物お願いします、はい。よろしくお願いします」

電話を切ってユンに近づく。

「ふふ。これ見てVさんなんて言うかな？んージミナヒョン来る前に傷隠さなきゃ。」

足を掴みズボンを履かせると、上も着せる。

「ジミナヒョンには見せないで。約束ですよ？」

聞こえてるか聞こえてないのかわからないけど 話すジョングク。ドアを開けて出て行こうとする・・<ん。分かってる。>

声が聞こえて、ハッと振り返る

すーすー眠ってる  。
(気のせい？) 出て行く。


18:00

「あ、ジミナヒョン着てくれてありがとうございます」

〔はい。コレ。〕

荷物を手渡す

「あ、はい。」

受け取る。

〔あ、すこしだけ見て行って良い？〕

「どうぞ〜♪」

部屋

〔 薬飲んでゆっくり休んで早く直して下さいね。〕を撫でるジミナ

<は、はい。>
照れてる  

〔はは、おれもう行きますね。〕

<ん。またな。>

微笑む

〔じゃあ行くね。ジョングク頼むよ。〕

「頼まれましたー！」

(ジミナに撫でられて嬉しそうだったな、おれも撫でてみたいな・・)

部屋に入ると  を撫でる

<ん？ジミナ？・・・・え？お前？>

「ジミナヒョンじゃないですよ！もう。」

拗ねるジョングクを見て

<わ、悪い・・>

「別に良いですよ。行きますね！」

<・・・・ふっ。>

声を聞いてすこし後ろをちらりと見るとジョングクの背見つめて微笑んでる  

「・・・・。」
(あ、笑ってくれた・・ふふ。嬉しい。)

ドアを閉める

ドアを見つめて決意するジョングク

(笑ってるのも泣いてるのも苦痛に耐える表情も全部誰にも渡したくない・・恋じゃない・・恋よりももっと大切な人・・  さんは絶対守る。)

トレーニングルームへ戻って筋トレをする。
大切な者を守れるように強くなる為に・・
 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2018-03-09T02:37:32+09:00</dc:date>
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		<title>甘さの誘惑</title>

		<description>ep20

擁護者

結局寝れずに過ごして…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ ep20

擁護者

結局寝れずに過ごして熱まで出てうなされてる  。

「おはようございます！あれ？熱ありますね？
まあ良いかー。針金外しましょうねー。」

<うぅ、ん。>

寝ぼけてるのは放って針金を外す

「わあー綺麗に跡付いてる〜♪」

無邪気に笑うジョングクは幼なく見える

<っ、そうか・・>
(こんなことされて思うのも可笑しいが可愛いよな・・こいつ？ふふっ。)

「・・・・？」
(なんで笑って・・？おれこんなことしてるのになんで？)

<可愛いな、お前・・>辛そうな顔してるのに微笑みながら言う  

「あ、えっ？」動揺しまくるジョングクは部屋を出て氷を用意する。

(い、今の何？・・ドキっとして。違う違う。熱のせいであの人可笑しくなってるんですね！)

自分の気持ちは誤魔化す。

氷を  に当ててあげる

<気持ちい・・ありがとな。>微笑む

「い、いえ！」
(な、なんで？熱あると甘えるのこの人！？)

すーすー

(寝てるし・・足はボロボロで腕も傷だらけブサイクって言われるらしいのに・・なんでこんな綺麗なの？)

足も腕も傷だらけで痛みに耐え眠る・・今にも消えてしまいそうな透き通る肌と表情をしていた・・。 続 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2018-03-09T02:36:15+09:00</dc:date>
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		<title>料理⚠️出血SM有。Rまでは無</title>

		<description>ep19

擁護

すーすー眠る  を眺める…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ ep19

擁護

すーすー眠る  を眺めるジョングクの顔は笑顔でキラキラ輝いて居る。

<うにゃ・・ここは？>
(あージョングクから盛られて・・)

<・・繋がれてるな。はあ。>

「あ、おはようございます！」

<おう。おはよう。>

「ふふ。気分はどうですか？」

<ん？別に？>

「じゃあご飯にしましょうね♪」

なぜか生クリームと針金？しかもなんか燃えてるもの、鍵付きのリボン？、蜂蜜持って寄ってくるジョングク

<ま、待て。それ何？ご飯は？>

「ふふ。ひみつです♪ご飯？今から作りますよ？」

<作る・・？>

「はい！まずは小麦粉の替わりに蜂蜜付けます！」

笑顔で  の足を掴み塗り始めるジョングク

<っ！？>

抵抗するけど塗られてしまう。

「次はーコレで巻いてー」

太くて燃やされて熱されてる針金を巻かれる

<っうっ！熱っ！熱い！>
(っつ・・焼ける・・熱い。)

「あ、針金花柄にしてあるんです。ふふ。出来上がれば綺麗でしょうねー♪」

<はあはあ。>

「ん？話せない？クスクス。あ、クリームは腕に塗りましょう。」

腕に塗られるクリーム。

<・・っ、終わりか？>

「あ！」

思い付いてナイフ持ってくるジョングク

<っ！？な、に？>

「えい！」

ザクッと腕を切るジョングク

<いっっつっ？！>

声にならない声をあげる

「深く切れてますね。よしっ！」

切れ目にクリームを塗り込んでくジョングク

<っ・・はっ・・>泣きそうな目で睨む
(こいつ・・やりすぎ・・っう)

「泣きそうですね。クスクス。じゃあご飯いただきまーす！」

腕の生クリームを舐め始めるジョングク

<い、痛いっ・・っ！っ！>

「ふふ。美味しいです。血の味もしますね〜。あ、レモンも入れましょう♪」

<も、もうやめてくれ。>

「えー。」
レモンの汁を傷に垂らす

<し、染みるっ！！っ！>

悶える

「あはは、またいただきまーす！」

<っ、くそっ・・>
(足も痛い・・腕も痛い・・もう抵抗する気もしない・・早く終わってくれ。)

「えへへ。ご馳走様ー。」

「ん？無視？まあいいやー！後は、腕に消毒付きのリボン巻いて終わりっ♪」

<うっつ！・・>

「悶えるの見てるの楽しいですね♪クスクス。声も出ないほど痛い？」

<もっ、もう良いだろ？あっち行け！>

「えー、まあ良いやー。はいはい。それ取らないでね？取ったら増やすよ？ふふ。」

<取らねーよ！>
(今立てねーよな・・足いてー。)

「ふふ。」

部屋を出て行くジョングク。

(っ、今日も痛くて寝れそうにないな・・)
荒い息を吐いて痛みに耐え時は過ぎる・・・・

en ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2018-03-09T02:34:08+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
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	<item rdf:about="https://evermilkys.novel.wox.cc/entry17.html">
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		<title>え</title>

		<description>ない</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ ない ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2018-03-09T02:30:55+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="https://evermilkys.novel.wox.cc/entry16.html">
		<link>https://evermilkys.novel.wox.cc/entry16.html</link>
		
				
		<title>罠を受け入れて</title>

		<description>ep18

ジミナの家

擁護

〔見てる…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ ep18

ジミナの家

擁護

〔見てるのも辛いし車に居るね。〕そう言ってジミナはジョングクを1人残して車に戻って行く。

「あー・・やっと2人ですね。」笑顔が怖い

<う、うん。>
(今度は何をするつもり？)

「さて、おれはもう半分に跡でも付けよう。良いよね？」

<嫌>
逃げようと窓を開け・・れない

「どこ行くんですか？」無表情で睨むグク

<え？逃げるに決まってる・・>

「ふーん？逃げられると思ってるならどうぞ？」笑顔が怖い

<くそっ！>
ジョングクへ殴りかかる・・が手を捕まえられる

「・・」
殴り返してくるが避けられない

<っ！？>

ベッドに落下する・・

「殴りかかるなんて良い度胸ですね。ふふ。お仕置きも追加しましょうね♪」

<や、やめろ！>

「さて、まずは・・その出血してる足消毒しましょうね」

<え？・・・・>
(逃げないとまずい・・消毒かけられるとヤバい・・)

<ジョングク、ジミナ呼んでるぞ？>

「は？」

一瞬目を逸らすジョングク・・その隙に逃げる

「っ！？待て！！」
慌てて追い掛けるもすでにジミナのとこに居る。

<ジミナ！>

〔ど、どうしたんです？〕

<早く出してくれ！家に戻りたい！>

〔え、えぇ。あ、でもジョングクは？〕

<そう、だよな。>

〔あ、来た。〕

<うん。>
(ヤバい・・不機嫌オーラーすげ・・)

「急に居なくならないで下さい。心配します」泣きそうな表情で言うジョングク

<ご、ごめんな。>
(なんで泣きそうなんだ・・？)

〔行きますね〕

12:00
擁護者家

ジミナには出て貰った。ジョングクへ謝りたくて。

<さっきはごめんな。>

「いえ・・おれこそごめんなさい。」

さみしそうに言う

(どうしたんだ？こいつ？)

「ご飯作りますね。」

<お、おう。>
(・・？)

「出来ましたよ。」

<薬入れた？>

「・・・・信用出来ないなら食べなくて良いです。」泣きそうに言う

<い、嫌、そういう訳じゃない。>
(はー・・絶対入れてるよな・・こいつ。でもそんな表情されたら・・くそっ！罠でもなんでも食べてやる！)

モグモグ・・・

<美味しいな。>笑って言う

「ふふ。嬉しいです。」

<おう。>
(笑ってくれるならなんでも良い。ってまた眠い・・あ・・コレ痺れ薬も入ってる・・ははは・・もう好きにしろ。)

痺れ薬でピクピク動いて寝る  

「ふふ。いただきまーす！」

ジョングクは気付いてない・・わざと食べてわざと罠にハマってることを。
 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
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		<title>囚われの擁護者終</title>

		<description>ep16

擁護者

Vの部屋

部屋で寝て…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ ep16

擁護者

Vの部屋

部屋で寝てるやつを見ているV
繋がれてる  の足はキラキラと血が流れている

(あぁ、綺麗。)

朝8:00

いつの間に寝てしまって起きる  
<っ！ぅっ！？>

まだ引くことのない痛みに耐える。昨日よりも痛みは増しているようだ。血もずっと出ている。

<いたいよ・・>

誰もいない部屋で1人言う

(だるい・・)

諦めたように窓を見ているとドアを開けて入ってくる人。

<・・・・？>
(Vじゃない？別のドアを開けては閉めているような音する・・)

〔あ！居た！〕ドアに居たジミナは  に言う

「えっ！？それは？」

〔 鎖みたいだね。後で取ってあげる。あいつ来る前に行くぞ！〕

「そうですね。」
ハンマーで切って助ける


すぐ車に乗って逃げるベンツ

そのすぐ後、

『・・・・あいつらにまたやられた。まあ良い。傷は付けられたしな。どうせ外されるだろうしまた付けよう。』無表情で言うv

10:00

ジミナの家

「はー・・・・これ凄いですね」
(あのやろ・・こんなもの付けるなんて。おれも付けるものほしい。ネットで見てみよう。ふふ。)

〔取ってあげるね！待っててね！〕

(Vさん負けませんよ。)

〔ジョングク、これ取ると余計出血しない？〕

「？そうですねー。1つ外してみます？」

〔ん。痛いけどごめんね。〕

  付いてる鎖1つ外す

<っう！>

〔！？ジョングク包帯もってこい！〕

「はい！」包帯を渡す

〔あー・・これ取るの無理ですね。取ると余計痛いし出血するよ。〕

<そう・・だな。>
(付けてるのも痛いんだけど・・血止まらないし・・あいつ今度会ったら文句言ってやる！)

「・・・・。」ユンを睨みつける
(あーあのやろ。後で無理矢理取ってやる)
 ]]>
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		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2018-03-09T02:18:07+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
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		<title>囚われの擁護者2</title>

		<description>ep15


擁護者

助けに来たと思った…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ ep15


擁護者

助けに来たと思ったやつは暗闇を走り去って行った。

『おれのキャンバス・・ククク。半分だけどまあいい。』

<殺せ！>

『ん？イヤ。そうだな。お前あいつに何された？言ったら何もしない。』

<は？>
(信用出来ない・・言っても言わなくても裏切るくせに何を言う？)

『なに？その目！』 を蹴る

<うっ！>

『早く言えよ！』睨む

<っ！？別に何も>

『目つぶすぞ？』

<イ、イヤ・・>

『なら言えよ。』

<っ！？はい。ナイフで切られて、舐められて、塩ふりかけられて染み込まされました。>

『へー。それだけ？』

<はい。>

『ならおれはコレで傷付けよーっ』

手に持ってるのは釘付のハンマー！？

<え？い、今言ったら何もしないって！！>

『は？嘘に決まってるじゃん。目つぶしはやめてやるよ？』

<・・・・はい。>
(ここで断れば目つぶされる？なら・・・・何あのハンマー・・怖い。)

『じゃっ早速』

不敵に笑うvは腕をまくると勢いよくハンマーを振る。腕に振り下ろす 。

<いっっつっ？！>

声でないほど痛くて悶える  

『ククク、綺麗に出来たなー♪あいつより良い出来。』

腕の傷を見て微笑んでるV
痛みに耐えるだけの  

『足はどうしようなーこれじゃあ小さいなー？』

<う、うっ・・>
(痛いよ・・・・やめて・・助けて  、ジミナ・・朝になれば来てくれるはず・・それまでは耐えてやる。)

『ククク、素直だね。涙出てるけど？んー足はこれにしよー』

手に持ってるのは棘付の鎖？

『これを巻く。』

<っ！ぅっ！？うっ！うっ！>

『綺麗だなー♪あー痛くても自分で外すなよ？外したら目つぶすぞ？』無表情で注意する

<んっ、外しません。>
(これヤバい・・ずっと痛い・・外したい・・)

『あぁ、spの奴らなら外されても良い。また付けるしな。ククク。』

<は、はい。>

『じゃあ、寝る。』

出て行くV。

(痛くて寝れない・・うっ・・取りたい・・でも怖い・・痛い・・)
) ]]>
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		<dc:date>2018-03-09T02:15:57+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>囚われの擁護者1</title>

		<description>ep14

擁護者

Vの家

でかいマンシ…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ ep14

擁護者

Vの家

でかいマンションの一室と思われる部屋のベッドで繋がれてる  

<ここは・・？>

(そういえば・・ジミナ、  が車を降りてすぐスプレーをかけられ捉えられて・・。もしかしてVとかいう奴の家か！？逃げないとヤバい・・！)

足を・・！？！？

(繋がれてる・・ヤバい音で気付かれる！)

『あーおはよう。ユンさん？』
無表情で話す

<っ！？>
怖くて声でない

『ん？ククク、おれ怖い？』笑ってるのに目は笑ってない

<うっ・・う>

『怖いのかあー嬉しいな。ククク。』

<近寄らないで！！>

『は？』  を蹴る

<いっ？！>

『あームカつく。殺すぞ？』睨む

<殺すなら殺せ！>

『・・殺してやらねー。ククク。』

<殺せよ！！>

『え？聞こえなーい』無表情

<っ！？殺せ！！>

『ん？傷付けろって？』

<言ってない！！>

『傷付けて？言わなくてもしてあげるのになー♪クク』ナイフ持ってくるV

<っ！！>逃げようとする

『傷付けてあげる』
腕を見ると・・・・

『ん？何コレ？』無表情に戻って言う

<・・・・>

『これじゃあキャンバスじゃない！綺麗でもない！！こんなの要らない！』

銃を向けるV

<・・助けて>

『死ね！』

バンっ！！バンっ！！

銃声が多い・・！？

目の前には・・

「ふふ、間に合いましたね。」

『お前は・・筋肉sp』

「筋肉spってやめて下さいよ。」

『何しに来た？』

「何しにって？おれ警護するの仕事ですよ？」ユンをちらり見る

『そうだったな。じゃあお前も死ぬ？』グクへ銃を向ける

「ふふ、死にたくありません。」銃をVに向ける

『死ね！』

バンっ！！

「イヤです♪」避ける  


『そういえばこいつ傷付けたのお前だろ？あの話はお前だけにしたんだ。』

「ふふ、バレました？おれですよ？Vさんに最初を取られるのイヤだったんで♪」

ちらりとみるとビクっと涙目で此方を見ている

『はあ・・お前に言わなきゃ・・』

「残念でしたね。ふふ。」

<お前ら早くおれを殺せよ・・>

「えーイヤですよ。さっき助けてって言ったでしょう？おれ守るの仕事ですし」笑う  

『はー・・白くないなら要らねー。お前らみんな殺す。』無表情

「そうそう。Vさん？おれ傷付けたの半分ですよ？半分は綺麗ですよ♪ふふ。」企んでる表情

『・・・・』無表情で  の腕をめくる

<・・・・な、なに？>
(  は何を言ってる？半分は綺麗？・・・・守ってくれるんじゃないの？)

<  お前守ってくれるんじゃないの！？>

「えーだってVさん強いですもん。おれ1人じゃ無理だし。殺されるのは助けましたよ？」ニヤつく  

<は？嘘だ！？>

「嘘言ってどうするんです？ふふ。Vさんここは取り引きしましょう？今は引くんで殺すのはやめて下さい。」不敵な笑みをする

『・・・・ククク、良いぞ。』

「ふふ、じゃあおれ行きますね。」
飛び出してく  。

<っ！？待っ！？>
(あいつに助けを求めるのもこいつに助けを求めるのも・・でもこいつ1番怖い・・ ]]>
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		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2018-03-09T02:13:28+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>十二章</title>

		<description>警護

なんとか逃げ切り警護課の前に車…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 警護

なんとか逃げ切り警護課の前に車を止める。

「なんとか逃げ切れましたね。」
ホッとする  

〔はー、焦ったよ？いきなり襲撃なんて。〕
不安そうなジミナ

「今日はここに居ましょう。」

<うん。>

〔早く行こう。〕

「・・・・？」
車を降りて周りを見渡す  。

〔どうした？  〕
車を降りるジミナ

「・・・・イヤな視線。」

〔え？そういえばユンさんは？〕

「はっ！？ジミナヒョン一緒じゃないの？」
振り返る

・・・・！？！？

〔「居ない！？！ってあれはv？？！！」〕

そう・・実はVはこっそり跡をつけていてイヤな視線はVのことだった。

〔ど、どうするの！！〕

「慌てなくて良いです。あの人に追跡付けてあります」

〔え？いつの間に！？〕

「すぐ1人で追います！ジミナヒョンはここに居て下さい！」(おれではあいつに負ける。でもおれの付けた傷みたらあいつに殺される。その前にあいつに言わなくては・・！殺されたらまずい！)

V(油断大敵ってね♪クク。こいつどうしよう。あーやっと手に入ったー。白いキャンバス。)


en ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2018-03-09T02:08:49+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>十一章</title>

		<description>ep11

擁護

なんとかグクから逃れて…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ ep11

擁護

なんとかグクから逃れてホッとするユンにココアを入れるジミナ。

〔狭くてごめんなさい。これ飲んでね。〕

<ありがとございます>微笑んで言う

〔い、いえ。〕
動揺するジミナ

〔あの・・そういえばなぜあいつはイヤなんですか？あいつ強いし良い奴ですよ？〕

<・・そうかもな。>

〔ならなんで？〕

<・・・・。>(あいつにされてることは言えない、こいつに知られるのもイヤ・・なんとか誤魔化すか・・？)

<寝てる時つぶされそうになるからあいつはイヤです。>

〔あー・・あいつ寝相悪いもんな。ハハ、なるほどね。じゃあ足引きずってるのもそれで、か。〕

<・・足！？あ、あぁ。そう。>
(流石sp・・隠してるのに気付いてるなんて焦る。)

〔治療しましょうか？跡残ると困りますしね〜〕

<え？い、要らないです。>
(嘘がバレる！！)

〔・・そうですか。〕
(なんで要らないのかな？イヤイヤするつもりもないから良いけどね。)

<気持ちはありがとな。>

〔いえいえ。〕
(まあ笑ってるし気にしないでおこう。)










時は過ぎ
22:00

ジミナ家を出てバーへ向かうベンツ。

「じゃあ行きましょうか。」

やがて今日のバーに着く。
場所は昨日とは違って人通りはほとんどない。真っ暗な路地裏にある1軒のバー。

「これは・・ヤバくないですか？」

(周りの状況が最悪。警護し辛い。もしもここであいつが待ち伏せしてても何もできない・・それにこの人を狙ってるのはあいつ以外にも居る。此処は危険すぎる。)

〔やばいな・・引き返すか？〕

<・・暗闇怖い・・>
泣きそうな  

「擁護者も泣きそうですし引き返しましょ"バンッ！"」

引き返そうとしたら銃声・・
「っ！？ヤバい！」

前を見れば無表情でこちらを見ているVと目が合う

<・・だ、誰？>

〔おい！あいつって凶悪犯の・・！？〕
心当たりのあるジミナ

「そうです。凶悪犯のVです。でも今の銃声はこいつじゃない。状況は最悪です。」(Vを避けて逃げてもあいつは追ってきそうだ。でもあいつだけならまだ良い。ここは逃げる！)

「今は逃げましょう！」
車を走らせ逃げる  

「ジミナヒョン上にいる奴撃って下さい！」

〔うん。〕銃を取り出して窓をすこし開け射殺して行くジミナ

(Vって・・傷付けるの好きな奴だったな。見た目は綺麗だけどあの表情は・・底なしの闇みたいだ。あいつには注意しよう。絶対に殺される・・)

 ]]>
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		<dc:date>2018-03-09T02:08:04+09:00</dc:date>
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