ep2
擁護者側

20:00

擁護者家

まああの後は演奏練習を終え、sp会社へ行き手続きの確認をして警護員と御飯を食べ、バーへ向かう途中家へ寄って貰ってる。

(要るものは譜面と、コレと、罠を仕掛けるこいつか。)

<ククッどうなるかな?出来るならおれ狙う奴らも仕留められれば一石二鳥。お手並み拝見かなー>

カバンに荷物を詰めながら小声で独り言を言う

<さて、行こう>

門を閉めて車に乗り込む

「もう良いんですか?」
<おう、バーまでよろしくな>

「はい!」

〔あまりおれらから離れないでくださいね。〕

<んー気をつけます>

「もう着きますよ!」

バーに着いて裏口を開ける 。

「早く入ってください!」
<はい。>

入ったのを見て閉める

〔じゃあおれらはここと表に居るので用あればすぐ電話して下さい。〕

<おう!>

最後の演奏準備をする

(んーどう設置する?あ!良いこと思いついた!)
なにやら取り出してある場所に設置した。


















(よし!これで良い!ククッ、ここなら見られないな。)

ふと時計を見る21:00

さて始めよう。

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